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「欲しかった結果」2018ACL東地区プレーオフ 柏レイソル3-0ムアントン・ユナイテッド(タイ)@日立台 6,598人

さて今シーズンの初戦はいきなりの大一番!!!
勝てばACL、負ければ地獄。という負けが許されない一発勝負です!

ACLでは立ち見席を認めておらず、1階席は使用禁止となっています。
上から見るとこんな感じに
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今日はAFC(アジアフットボールコンフェデレーション)、アジアサッカー連盟の旗が掲げられています。
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アウェイ側もレイソルのビッグフラッグに!
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ぞろぞろと集まってきます。目指せ!満席!!!
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そして、今日は負けられないので勝つサンドを食べてみました!
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よく見ると空いているとこはありますが、まあ平日の夜にこれだけ入ってくれればまだ良い方と言えるでしょう。
6,598人、1階席使えないとマックスはどれくらいなんだろう?両ゴール裏合わせて5,000くらいいくのかな?
もし5,000だったとしたら11,598人と考えると悪くないのかも。
でもやっぱり負けたら終わりの一発勝負。もうちょっと入って欲しかったなぁ。
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■リズムに乗れない前半
さて、肝心の試合ですが。
やはり今シーズン初の公式戦、しかも一発勝負の負けたら終わりという大事な試合。
立ち上がりはかなり固さが見られました。
イージーミスも多く、体があったまってないのか、パスが短くなったりと苦しい立ち上がり。

さらにDFではプレスをかけてもうまく躱されて、相手にボールを保持される時間が多く、やっとボールを保持してもイージーミスから相手にボールが渡ってしまう。あまり良くない流れになっていました。

苦戦するとしたら、もっとボールを保持する時間が続き、攻め続けるけどゴールが割れないという予想をしていましたが、意外に相手にボールをもたれる時間が続きました。

ただ、相手にボールを持たれたとしても相手も攻め手を欠いていました。
ムアントンは既に数試合戦っていて、コンディション的には良いという情報もありましたが、慣れない寒さのせいか、それともレベルの差なのか、普段から観ているチームではないので分かりませんが、プレスを躱されている割には縦パスが入らずにレイソルの陣地深くまでボールがくる事は少なかったです。

昨年からディフェンスラインの選手は変わっていないのでやはり守備はかなり安定していますね。もしかしたら相手が攻め手を欠いている要因はそれかもしれません。
レイソルの守備が良いのか、ムアントンの攻撃が機能しきらないのか。どっちに流れが転んでもおかしくない緊張感のあるテンションで試合は進みます。

前半20分をすぎるとレイソル選手にも固さが取れ始め、いつものレイソルらしいチャンスを何度か作ります。
ただ中盤での球際の弱さはかなり気になりました。去年のリーグホーム開幕戦のガンバ戦を観ているようで、球際でことごとく負け、どっちが対応するのかハッキリしない間のボールはことごとく取られていました。

やはりシーズン初戦というのは難しいのでしょう。ただそんな事も言ってられない一発勝負なので球際をもっと厳しくいってほしかったですね。

そしてチャンスを決めきれず試合にが進み前半43分、ムアントンのFK。
一度はクリアするも、セカンドボールはムアントンに。
ゴール前へのパスをフリックしてゴール前に。オフサイド!と思いきや、オフサイドの選手は関与せずに他の選手が裏に抜け出し、GK航輔と1対1に!!
しかし裏に抜け出す相手選手より早く航輔が前に飛び出して距離を詰めます!相手選手のボールタッチが大きくなったところに江坂が駆けつけてクリアします。

相当危ない!!!相当危ない!!!!!!


ゴール前で受けた選手があんなうまくワンタッチでフリックして後ろに逸らすとは、パスを受けた味方含め誰も思ってなかったのでしょう。
ゴール前のFW選手より先に反応して飛び出す我らが守護神、中村航輔のビッグセーブです!!
これは素晴らしい反応でした。オフサイドかもしれなかったので反応が遅れてしまいそうなシーンですが、誰よりも早く反応しました。完全に集中してますね。

そして、そのあとの江坂の対応が素晴らしかった。相手に抜け出された後、中谷はオフサイドだと手を挙げ、中山は完全にボールウォチャーになっていて棒立ちでした。
ボールが前に出された瞬間、航輔、相手FW、江坂の順で3人だけが瞬時に反応し、他の選手は状況を見つめるだけとなっていました。
ほんと1秒〜1.5秒の瞬間でしたが、すぐに江坂が反応してくれたお陰で何とか守り切ります。

航輔は素晴らしい反応でしたが、きっと江坂がフォローしなかったら点を決められていましたね。中谷、中山には猛省して欲しいです。
江坂はゴール前でこぼれ球に反応できるストライカーならではの反応でしたね。
今回はトップ下で使われていますが、大宮ではセンターフォワードで起用されていたのがよくわかるシーンでした。
動画の2分18秒からですので是非観てください。

ロングハイライトです。


そして前半終了。
チャンスは作るものの決めきれず、ムアントンにはカウンターで危ないシーンを作られていました。
波に乗り切れずにもどかしい。そして相手のカウンターではドキッとさせられる。
昨年、何度か観た試合展開です。

こんな時にしっかり点をとってくれるFW欲しい!!!と先日のブログでも記事にしましたが
2018年、柏レイソルの補強、移籍について
その思惑通りにチームは補強されたのか?その結論をいきなり迫らなくてはなりました。

■エンジンのかかった後半
そして後半。下平監督からは中央により過ぎているから、シンプルにサイドを使おうという指示が出たようです。
するとエンジンがかかり始めます!
後半6分、小池から伊東への見事なスルーパス!!
伊東がそのまま抜け出しGKと1対1に!クリスにラストパスをしてあとは決めるだけの優しい完璧なパス。
きっちりとクリスがゴールに流し込み先制します!!

小池からIJへのスルーパス、昨年も何度も見たこのシーン。
しかし小池は本当にこのスルーパスうまいですね。サイドからこれを出せるのは本当に彼の武器だと思います。
SBからこんなにキレイな中央へのスルーパスを送れる選手、一体日本に何人いるんでしょうか。
使われるだけじゃなくて、使う事のできるSB。この技術に関して小池は、日本代表の酒井、長友、内田より上だと思っています。

そして立て続けに畳み掛けます!チャンスを作り攻め続け、先制点から約10分後の後半17分。
相手DFラインの間まで下がってボールを受けに来た伊東に大谷から縦パスが入ります。
ボールを受けながら反転して、前線のクリスにすかさずスルーパス!
クリスがDFに仕掛けます!少しタッチが大きくなりますが、一人交わしてシュート!!!
しっかりとコースをついて追加点!!!!

2点先制して、このままレイソルペースで進むのかと思いきや、相手のチームの選手交代によって、またボールが落ち着きません。
ムアントンがボールを保持する時間が増えますが、最終ラインでボールを回すだけでチャンレンジのボールが入ってきません。

そして後半25分、こぼれ球を江坂が拾いクリスへ。江坂はパスした直後に前線に一緒になって走ります。
右に伊東、中央にクリス、左に江坂と良い形ででショートカウンターになります。

レアルマドリーのBBC3人でのショートカウンターのように3人以上の人数をかけたショートカウンターは現代サッカーの最高の武器といっていいでしょう。後ろに残るのはCBの二人、もしくはCBとSBの二人になる事が多いので3人以上でのカウンターは数的優位になる事ができます

2人の飛び出しではなく3人が絡むショートカウンター、今まではクリス×ハモン、クリス×伊東、クリス×武富の2人のカウンターが多かった。今日はボールを拾った江坂もサボる事なく前線に顔を出し、3人でのカウンターを繰り出します。
中川、武富も豊富な運動力でしたが、あまり3人のカウンターで顔を出しているイメージがありません。
二人はバランスタイプ、江坂は二人より攻撃的なのかもしれませんね。

大きなチャンスでしたが、キレイに崩そうとしすぎたのか、難易度の高いパスは通りませんでした。
すると逆にムアントンのカウンター。
いや、正確に言うとカウンターと呼べる速さの切り替えではありませんでしたが、不思議なリズムがありました。
レイソルのDFは揃っていました。
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 ボギョン 大谷

ソギョン 中山 中谷 小池
-------
柏は6人に対して相手は3人。
しかし柏の最終ラインと中盤の間にできたスペースに相手FWのヘベルチ選手が待ち、そこに縦パスを入れられます。人数が揃っている時はしっかりとボランチがパスコースを限定して、パスをいれられたら一人がチャレンジで潰れに行き前を向かせないようにしなければなりません。
しかし中谷、中山二人とも下がってしまい誰もプレッシャーに行かず、ヘベルチが間で受けてフリーになってしまい。このパス一本で柏6人VSムアントン3人の数的優位から、柏4人VSムアントン3人になってしまいます。

一瞬遅れて中山がプレッシャーに行きますが、ワンタッチでパスを出され中山が剥がされ柏3人VSムアントン2人の状態に。
そしてそのワンタッチパスを受けに1人が降りて来てます。難しい選択だったと思いますが、中谷がここでプレッシャーにいかずにもう一人の相手FWティーラシンを警戒して下がってしまいます。そのパスをティーラシンが柏の右サイド側寄りで受けたので、逆サイドにいるソギョンは遠く柏2人VSムアントン1人の状態に!そしてティーラシンがドリブルで仕掛け中谷がスピードで置いてかれ、小池とティーラシンの1対1。
圧倒的数的有利の状態からDFラインの連携ミスだけで一気に1対1になってしまいます!

小さなシュートフェイントで小池がかわされて、航輔が飛び込びますがさらにかわされます。しかし航輔はシュートコースを塞ごうともう一度横っ飛びをします!!航輔がコースを塞ぐ一瞬前に航輔の体の下を撃ち抜かれてしまいます!!
が!!!航輔は何とか体に当てます!!!!しかしボールはゴールに!!!!

やられた・・・と誰もが思った瞬間でした。
しかしスピードでかわされた中谷が航輔の後ろで構えシュートをはじきだします!

ナイスセーブ!!!!

航輔よく体に当てた!!そして中谷よく回り込んで防いだ!
中山、中谷の連携、判断ミス。また怖いシーンを作ってしまったのでしっかりして欲しいですね。

それにしてもムアントンのクオリティの高さが伺えた瞬間でした。
ムアントンの攻撃陣はカウンターだけじゃなくて、オーソドックスなパスで崩すサッカーも仕掛けてきて攻撃陣のクオリティは高かったです。ムアントンは去年のACLでベスト16、グループステージを突破しているチームなので当たり前と言えば当たり前ですが、再認識とともに油断したらやられるムードが漂います。
また、今シーズンから広島への移籍が決まっているティーラシン、これからリーグでも怖い存在になりそうですね。

怖いシーンを作られたからか、ムアントンにボールを保持される時間が続きます。
後半27分、ハモンに代わって瀬川がイン。ハモンはイエローもらっていたからかな?
クリスが左に流れて瀬川がワントップに。

さらに後半31分、大谷に代えて小泉イン。
この交代は流れがよくないので、しっかりとボールを取ろうという事でしょう。

そして後半33分、中山がボールを奪いますが囲まれます。何とかクリア!と思いきやマルセイユルーレットで相手を綺麗にかわし、しっかりマイボールに。
中山がマイボールに納めたことで、次に余裕ができカウンターに!伊東がドリブルでズバッと仕掛けます!!しかし彼のドリブルは本当にズバッ!といくよね。右に左にスピードで切り裂くという表現が本当に似合う。
そして一人交わして裏へ抜け出した瀬川にスルーパス!
相手GKが飛び出し瀬川と1対1に。しかし瀬川は焦って即シュート!で大きくバーの上。
中にクリスもいたのでもっと冷静に見極めて欲しかったですが、移籍後初出場で初得点のチャンス。
ここで決めて欲しかったですがしょうがない。

最後は許さずに攻めてくる相手にカウンター。守備から良いリズムがでてきました。
そして試合が終わる後半45分、中山からカウンター!最前線のクリスにロングボールが、クリスがしっかりとターゲットになりボールを落とします。
この試合で何度かクリスのポストプレイが見れましたが、去年はここまでCFっぽいポストプレイは多くなかった。
ディエゴがいなくなってしまったので、本格的にCFをできるようにプレイの幅を広げているのかもしれませんね。

そしてクリスが落としたボールをソギョンが受け、味方が上がるタメを作ってからゴール前へのクロス。綺麗な放物線を描いたクロスが相手DFの頭上を飛び越えて前線に駆け上がった伊東に。
ハンド取られてもおかしくないトラップでしたが、冷静に流し込んでゴール!!3点目!!です。
カウンターでロングボールで一番前まで通した中山、それをしっかり味方に落としたクリス、そしてカウンターとみるや最高峰からオーバーラップを見せて全速力で走った後にこの精度の高い綺麗なクロスをあげたソギョン。完璧でしたね。

試合終了前にだめ押しの追加点。完全に勝負はつきそのまま試合終了。

■攻撃について
攻撃陣はまだ江坂が完全にフィットしきっていませんでしたが、あそこまでトップ下ができるとは驚きました。
移籍が発表された時はCF、2トップの一角で使い、シャドウストライカーのような動きの1.5列目、トップ脇で使うと思ってましたが、今日の動きは純粋なトップ下の動きでした。

江坂のトップ下はどれくらいの相手まで通用するのでしょうか?ACLでは通用するのでしょうか?次の全北現代には?広州広大には?
まだまだこれからと言えるフィット感でしたが、かなりのシーンでクオリティーの高さを証明していました。
点を取り始めたら止まらないでしょう。

そして点を決めたのはクリス、伊東の二人でした。
クリスはチームスタイルの浸透から今年は間違いなく爆発するでしょう、そしてホームランが多かったシュートも今回は枠内にいっていました。クリスだけじゃなくてチーム全体でシュートを枠内に飛ばす事をキャンプ中徹底してきたそうです。
クリスのシュートが枠内にいってくれればこぼれ球を江坂がつめる雰囲気がありました。
また、伊東もキレキレでドリブルで仕掛ける時は確実にチャンスになっていました。ただチャンスを作っただけであれば去年と変わらないし、日本代表でも国内組限定でという話になるでしょう。なので伊東には結果にもっとこだわって欲しい。伊東は点数、アシストが両方が2桁いってほしいですね。

■守備について
先シーズンと変わらないメンバーでやっていたので安定はしていました。
ただ連携、判断ミスで危険な場面を作られていたので、しっかりと確認して欲しいですね。
ACLで戦う相手にはフォルランや元セレソンが相手になります。一瞬の油断でゴールまでやられる相手です。
それを考えるとジョンスの加入は大きいですね。ほぼ固定されていたCBのポディション争いが生まれます。

現時点では課題はありましたが、まだこれは今シーズン最初の試合です。
むしろ伸び代ですねぇ、と大きく構えていよう!


帰る頃には完全に真っ暗になりました。
夏の試合だと夜でもあまり暗くない気がします。ここまでライトアップされた日立台は見れない?ですね。今日はひときわ輝いて見えます。カッコいいです!!
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その日立台も2月からは三協フロンテア柏スタジアムになります。
三協フロンテアさんが命名権、鎖骨スポンサーを買ってくださいました。
ありがとうございます!!
千葉テレビ、ライジングレイソル番組内ではフロテンィアになってました。
フロンティアじゃなくて、フロンテアですよ!!!千葉テレさん!!!

聞いた事ない会社でしたが、コンテナのような移動可能な建物を販売している会社で、この発表のあとにコンテナを見ると必ずメーカーを確認してしまいます(笑)
国道16号沿いの松ヶ崎のマックスバリューを挟んで向かいにある建物は全部三協フロンテアさんの建物でした。

■やっと出した結果!
今年はちばぎんカップが開催される。
新しい戦力を試しつつ、ACLまでの試合勘を保つには最適の試合だ。
1月30日にプレイオフ、中4日でちばぎんカップ、中12日で全北現代アウェイ、中11日でJリーグ開幕戦のアウェイ仙台戦。それ以降はACL予選リーグとJリーグを並走して戦って行く事となる。
なんでACL出て過密日程になるのにちばぎんをという話もある。確かに過密にはなるが、ACLに力を入れている我々にとってはプレイオフもちばぎんカップもACL本戦前に真剣勝負の練習が出来るのであれば、初戦が重要なグループステージ制の場合、中10日以上あれば回復できるし逆にありがたい話だろう。
シーズンの始動が早かったが、他のACL参加チームのようにいきなり他国でのアウェイがシーズン初戦にならないだけ良い。
ただそれも今回勝ったから言えることである。

昨年のリーグ後半、優勝争いがかかった28,29,30節の降格争いチームとの3連戦、上位を直接引きずり降ろせる31節の川崎戦、33節の鹿島戦、そして天皇杯準決勝の横浜戦、全て落としてはいけない結果だけが求められる試合、残念ながら全部落としてしまいました。

やっとです!!やっと勝たなきゃいけない試合で勝ったぞ!!!!
約半年ぶりの欲しかった結果。
この高揚感と達成感が叫んで傷んだ喉と飛び跳ねてボロボロの足腰の痛みを忘れさせてくれる唯一の薬なんだと実感しました。
この気持ちわかるかなぁ〜?(サポーターなら)分かるだろうなぁ〜!(笑)

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Author:Reysolista04
このブログを通じて、ライトなファンがもっと増え、コアサポーターも増え、クラブの収入が増え、チームが強くなり、またサポーターも増え、スタジアムが大きくなり、さらに収入が増えてさらに強くなる。そういった好循環になるように、ちょっとでも興味を持った人が面白く、分かりやすく楽しめるようなブログにしていきたいと思っております。